和紙タオルで皮脂汚れ、角質すっきり 

お知らせ
4月15日(金)中京テレビ「PS金ゴールド」で紹介されました

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4月19日、高田純次さんとオリエンタルラジオ藤森慎吾さんのサインが届きました。和紙タオル屋さんの宝です。

和紙タオル屋さんは、世界に誇る日本の紙、和紙を用いた純国産のボディタオルをお届けします。和紙タオルの素晴らしさを、ぜひあなたの「肌」で感じてください!
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和紙タオル屋さんが、和紙を使ったボディタオルの先駆者です。
ボディタオルの種類として頭に浮かぶのは、綿、麻、絹などの天然のものから、ナイロン、ポリエステルのような化学繊維を用いたものかと思いますが、まさか和紙だなんて、想像すらしないと思います。

紙は水に溶ける、引っ張れば破れるのが我々の持つ一般的な認識ですし、それまでにあったペーパータオルは使い捨てですので、まさかお風呂で使うボディタオルを作るなんて、思いつきもしないではないでしょう。


和紙タオルが使い捨てではないことを、楽しい体験で知っていただくために
和紙タオルを染めよう体験タイトル画像



和紙タオルの泡立ち紹介画像
ご覧ください、この泡立ちを

和紙タオルは石鹸なしでもお使いいただけるボディタオルですが、泡立ちがとてもいいのが特徴です。
ボディーソープの量は多くてポンプ2プッシュで十分です。汚れを落とすボディソープですが、洗ったあとにお肌に残っていると悪い影響を与えてしまいます。和紙タオルはボディソープの量が少なくてすみますので、お肌に良いのです。


和紙タオルに使われている和紙の画像
なぜ和紙か?
和紙タオルに使っている和紙です。開発された方が想像したニーズは洋服用でしたが、和紙の服地は既に世の中に出ていて前例があるし、どうしても値段が高くなります。なにか他に、それも今までにものは出来ないかと思ったときに、和紙は洋紙に比べて水に強いし、またあぶら取り紙にもよく用いられるので、もしこれでボディタオルを作ったらどうなるんだろう?とチャレンジして、和紙を織り込むことに成功したのが平成10年のことでした。


匠の技で織っています
紙の糸を切らず織るには、糸に強い撚りをかける必要があります。でも、これでは紙の良さがなくなってしまいます。針金のようになってしまいます。これでは和紙とはいえ、お肌によくありません。和紙タオル屋さんの和紙タオルは、匠の技で、紙の撚りを最低限にして織ることにより、お肌にやさしいボディタオルとなっています。

和紙タオルを織る織機の画像

和紙タオルがふっくら変化する画像


■和紙タオルは、使っていくうちにふっくら感が増すボディタオルです。

見本の写真、下の白い方が縫製しただけの和紙タオルです。
そして、上のオレンジ色の方が少し使った和紙タオルです。
オレンジの方がふっくら感が増しているのがご覧いただけると思います。
ふっくら感が増すと、泡立ちも良くなります。
これに柔軟剤とかは一切使っておりません。立体的な織り方により、自然とふっくらしています。だからお肌に優しく、そして心地良いのです。

※タオルのサイズについて
未使用のタオルは幅約35cm 長さ約100cmですが、
お使いいただくうちに、幅のみが狭くなります。これがふっくら織りの特徴です。
(長さは変わりません)


■新しい和紙タオルはすべて天然繊維「和紙とテンセル」で出来ています。

◆指定外繊維:和紙(水に強く、あぶらとり紙にも使われます)
◆指定外繊維:テンセル(木質パルプから作られ、肌着にもよく用いられます)
このふたつの天然繊維の組み合わせにより、お肌に安心してお使いいただけるボディタオルとなっています。

2000年に開発した今までの和紙タオルは、それがお肌に当たらない設計になっていたとはいえ、ホンの少しだけ化学繊維が入っていましたので、なんとかすべて天然繊維で作りたいとの思いから研究開発をつづけてきました。
織り方を立体的に、そして自然な素材「和紙とテンセル」を組み合わせることにより、新しい和紙タオル特有の肌心地が生まれました。和紙は雑菌が増えにくいのでカビが生えにくく、衛生的なこともおすすめポイントです。

※絶対にカビが発生しないわけではありません。あくまでも綿などの素材に比べての話です。お使いになったあとはできるだけ早く水切りをし、風通しをよくして乾燥を心がけてください。


和紙タオルの物語

最初は全く売れませんでした。
さて、和紙タオルが出来て使ってみたら、これまでにない、布では絶対に表現できない使い心地があり、また半年使っても破れませんでしたので、販売を始めたのですが、最初は全くといっていいほど売れませんでした。

浜松、浜名湖の名産品として
でも、そんな中でもお使いいただいた方の口コミとか、テレビ、新聞、雑誌などで紹介していただき、当社でも和紙の体験工房をオープンして和紙タオルの知名度がアップし、おかげさまで今では浜名湖の有名観光ホテルをはじめ、浜松駅や東名浜名湖サービスエリアで浜松、浜名湖の代表的観光土産として販売されるようになり、お風呂用タオルとして認められるようになりました。