ホームページ

和紙タオルのお求めは、基本送料無料・お客様ポイント付きのネット通販が断然オススメ!

AmazonとYahoo!ショッピングにも出店しています。ご利用ください。


和紙のボディタオルのご紹介

和紙のタオル屋さんは、常識にとらわれない独創的な発想により、世界で初めて和紙のボディタオルを開発しました。和紙タオル屋さんの和紙タオルは、和紙タオル屋さんでしか織ることができません。真似のできないボディタオルです。


和紙タオルは、ご覧のように昔ながらの古い織機で、ゆっくりじっくりと時間をかけて丁寧に織っています。
これにより、大量生産品では出しにくい風合いと、肌へのやさしさを持つ和紙のボディタオルが生まれます。

※織機の音が大きいので、こちらの動画では音を消してあります。


ご覧ください、和紙タオルの泡立ちを 和紙タオルは石鹸なしでもお使いいただけるボディタオルですが、泡立ちがとてもいいのが特徴です。 ボディーソープの量は多くてポンプ2プッシュで十分です。汚れを落とすボディソープですが、洗ったあとにお肌に残っていると悪い影響を与えてしまいます。和紙タオルはボディソープの量が少なくてすみますので、お肌に良いのです。 ボディタオルの素材に和紙を使ったそのわけは 和紙タオルに使っている和紙です。開発された方が想像したニーズは洋服用でしたが、和紙の服地は既に世の中に出ていて前例があるし、どうしても値段が高くなります。なにか他に、それも今までにものは出来ないかと思ったときに、和紙は洋紙に比べて水に強いし、またあぶら取り紙にもよく用いられるので、もしこれでボディタオルを作ったらどうなるんだろう?とチャレンジして、和紙を織り込むことに成功したのが平成10年のことでした。
匠の技で織っています 紙の糸を切らず織るには、糸に強い撚りをかける必要があります。でも、これでは紙の良さがなくなってしまいます。針金のようになってしまいます。これでは和紙とはいえ、お肌によくありません。和紙タオル屋さんの和紙タオルは、匠の技で、紙の撚りを最低限にして織ることにより、お肌にやさしいボディタオルとなっています。 和紙タオルは、使っていくうちにふっくら感が増すボディタオルです。 見本の写真、下の白い方が縫製しただけの和紙タオルです。 そして、上のオレンジ色の方が少し使った和紙タオルです。 オレンジの方がふっくら感が増しているのがご覧いただけると思います。 ふっくら感が増すと、泡立ちも良くなります。 これに柔軟剤とかは一切使っておりません。立体的な織り方により、自然とふっくらしています。だからお肌に優しく、そして心地良いのです。
和紙タオルはすべて天然繊維「和紙とテンセル」で出来ています。 ◆指定外繊維:和紙(水に強く、あぶらとり紙にも使われます) ◆指定外繊維:テンセル(木質パルプから作られ、肌着にもよく用いられます) このふたつの天然繊維の組み合わせにより、お肌に安心してお使いいただけるボディタオルとなっています。 2000年に開発した今までの和紙タオルは、それがお肌に当たらない設計になっていたとはいえ、ホンの少しだけ化学繊維が入っていましたので、なんとかすべて天然繊維で作りたいとの思いから研究開発をつづけてきました。 織り方を立体的に、そして自然な素材「和紙とテンセル」を組み合わせることにより、新しい和紙タオル特有の肌心地が生まれました。和紙は雑菌が増えにくいのでカビが生えにくく、衛生的なこともおすすめポイントです。 ※絶対にカビが発生しないわけではありません。あくまでも綿などの素材に比べての話です。お使いになったあとはできるだけ早く水切りをし、風通しをよくして乾燥を心がけてください。 和紙のボディタオル、最初は全く売れませんでした。 さて、和紙タオルが出来て使ってみたら、これまでにない、布では絶対に表現できない使い心地があり、また半年使っても破れませんでしたので、販売を始めたのですが、最初は全くといっていいほど売れませんでした。 浜松、浜名湖の名産品として でも、そんな中でもお使いいただいた方の口コミとか、テレビ、新聞、雑誌などで紹介していただき、当社でも和紙の体験工房をオープンして和紙タオルの知名度がアップし、おかげさまで今では浜名湖の有名観光ホテルをはじめ、浜松駅や東名浜名湖サービスエリアで浜松、浜名湖の代表的観光土産として販売されるようになり、お風呂用タオルとして認められるようになりました。



楽染め体験ページへ

■和紙タオル楽染め体験のご案内

■楽染め体験の様子をブログでご紹介


楽染め体験ページへ