伝統産業を学ぶをテーマに

静大付属小学校のみなさんが、体験をしてくださいました。

テーマは「伝統産業を学ぶ」です。

伝統産業を、昔のまま変えずに伝承することも大切ですが、

当社の場合、古いものに、ちょっとアイデアを加えて、まったく違ったものにアレンジする、そんなことを得意としています。

たとえば、お餅とか、赤飯を蒸かすときに使う、蒸し布もそうですし、和紙タオルをはじめとするボディタオルは、
元は、遠州地方に古くから伝わる、「遠州からみ織り」が原点となっています。

そんなことをお話ししながら、「和紙タオルの楽染め体験」を楽しんでいただきました。

上の写真は、染める前に、輪ゴムを使って柄を付ける作業をしているところです。

このあと、実際に染めるわけですが、色の定着に酢酸を使います。

保護者の方が、「あ、これは写真の停止液と同じ匂いですね」とおっしゃられて、なんでも、学生時代は写真部に入られていたそうで、
私も、若かりし頃は写真をやっていましたので、そんなことから、写真談議が始まったりしました。

そして、体験も無事に終わり、出入口に見送りに行ったら、記念写真を撮らせてくださいと言われまして、
そんなわけで、その皆さんを私も記念写真に撮らせていただいたって次第です。

続:台風の影響で

台風の影響で、今日の午後の団体様が来られなくなりましたので、
和紙タオル「楽染め」を体験されたお客様にお願いをして撮らせていただいた記念写真をアップします。

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台風の影響で

和紙タオル屋さんの染め体験は、雨が降るとかえってお客様が増えたりしますが、このお天気の影響で、午後に予定していたお客様が来られなくなりましたので、
たまっていたお客様の体験様子写真を紹介したいと思います。

みなさん、素敵に染めました。

入り口での記念撮影も人気です
「はいポーズ」

綺麗に染まって、綺麗に撮れました。
「はいポーズ」

東京と大阪のご家族に楽しく体験をしていただきました。

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和紙タオルもお土産に沢山ご購入いただきました。
「ありがとうございます」

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写撮る

和紙タオルは昔ながらのシャトル織機で、ゆっくりと丁寧に織っています。

シャトル織機のシャトルとは、往復するということです。スペースシャトルもそうですね。

で、今回の和紙タオル染体験は、親子で写真撮影の往復でした。

往復で写真を撮ることを、

「写撮る」

と言う・・・かな?

染めて、撮って

和紙タオルの楽染め体験会場は、写真は自由ですので、よく撮影会みたいになります。

ママたちはもっぱら写真撮影です。

そうこうしているうちに、子供たちは綺麗に染めたので、

「はい、並んで並んで」

そして、最後は私による、恒例の、記念撮影です。

「はいポーズ」(^^)V

楽しく染めよう、和紙タオル

和紙のミニタオルがきれいに染まったので、記念撮影をしていらっしゃいます。
奥のご家族も興味深々な感じです。

ご家族全員の記念写真を撮らせていただきました。
「はいポーズ」

浜名湖エクシブから

和紙のタオル屋さんは、浜名湖にある庄内半島の先端、村櫛町にありますが、浜名湖エクシブも同じ村櫛町ですので、体験のお客様がよくいらっしゃいます。
先日のギリシャのお客様のお話をしたら、そのブログを見て、興味を持っていただけたそうです。
ありがとうございます。

体験の最後は恒例の記念撮影です。
ブログの掲載許可をありがとうございます。
「はいポーズ」